学校案内

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楠本高紀

中和医療専門学校 校長

楠本高紀

Good Nudge!  Good Education!
未来へ。あなたを後押しします。

ナッジ(nudge)は「そっと後押しする」という意味の英語です。
中和医療専門学校は学生の皆さんに、強制ではない、
自発的でワクワクできる学びの提供をめざしています。
自然とがんばりたくなる仕組みや環境を真心込めて整え、
「一歩踏み出す」勇気や力が必要なタイミングにはいつも、そっと後押ししてくれる教師や仲間がいる。
それが私たち中和のナッジ・エデュケーションです。

2020年に世界を襲ったコロナ禍は、今なお、日本中に暗い影を落としています。
本校も当初は混乱の中、
学生の皆さんに心配と不安を抱かせてしまった時期もありましたが、
幸い夏頃には落ち着きを取り戻すことができました。

大きな試練を乗り越えて、こんな時代だからこそ、
人間を全体として治す、経験医学である「東洋医学」の重要性と、
本校の伝統である「手当ての精神」の力を、
教員も学生も実感しているところであります。

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師は、
これから先も、ますます必要とされる素晴らしい仕事です。

どうぞ夢と情熱を持って、未来への一歩を踏み出してください。
私たちは心を込めて、そっと、後押し致します。

右田一弘

中和医療専門学校 理事長

右田一弘

心の通った施術者への道を共に

東洋医学の基本は「手当て」です。
つまり痛みや苦痛を取り去るだけでなく、心身に手を当て、寄り添うことこそが重要です。
私たちの患者様は、小児から高齢者まで幅広く、また症状も様々です。
手当てするにはもちろん、多くの医学的知識と個々の患者様に適切な施術を行える治療技術を
身につけなければなりません。

しかし、もっと大切なものがあります。
それは患者様を思い遣る「心」であり、患者様の苦しさを理解し、治療にベストを尽くす精神です。
本校で学ぶ皆様には、こうした中和の60年以上の歴史の中で培われた「心」の通った施術者を
めざしていただきます。
共に学び、一生の仕事として誇りの持てる仕事とするために、
私たち教職員は、全力で皆様をサポート致します。

教育目標

【1. 人間としての人格の完成をめざす】

人の心の痛みを理解し、何事にも最善を尽す誠実な心を育てる。
和と寛容の心を養い・助け合い・互いに良きライバルとして切磋琢磨できる人間関係を作る。
機会をとらえて教養を高め、他人から信頼され尊敬される態度を養う。

【2. 施術者として勉学に励み技術向上に努める】

研究心を培うため、常にテーマを持ち、基礎的・臨床的な研究の発表を行える能力を育てる。
技術によって立つ臨床家の育成をめざし、技術教育の充実を図る。
入学者全員の卒業と国家試験の全員合格をめざす。

【3. 社会性のある施術者の育成】

東洋医学の奥義を究めつつ、東洋療法を確たる不動の信念を持った施術法として専念できる人材を育てる。
さまざまな情報・知識を駆使して、自己の健康管理さらに地域の人の健康維持・増進に役立てる人材を育てる。
専門の学会や諸団体との連携を取りながら、卒業後もその分野の発展に寄与できるよう努める人材を育てる。

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