OPEN
CAMPUS

座談会

中和がどんな学校か、知りたいなら絶対、オープンキャンパスに来るべきです。教職員はもちろん懸命に正直に応対しますが、中和の場合、在校⽣も積極的に、来校者とのコミュニケーションを図るので、よりリアルな学校の様⼦が分かるからです。

ここでは、2019年のオープンキャンパスで補助員を務めた在校⽣4⼈による座談会のやりとりをご紹介します。

柔道整復科2年

坂⼝奈穂さん

はり、きゅう科(専科)2年

⽊⼾脇綾乃さん

はり、きゅう科(専科)2年

藤 真保さん

柔道整復科3年

安藤⼤輝さん

意外に難しかった、
鍼を刺す、包帯を巻く

皆は、受験前に中和のオープンキャンパスに来て、印象に残っていることはありますか。私は、鍼の体験授業で、鍼を練習台に刺してみたんですけど、意外に難しくて、それで余計興味が湧きました。

⽊⼾脇

私は、⼀⼈で来校したのですが、先輩たちがすごく気を使ってくれたので、うれしかったです。

坂⼝

座談会に参加して、いろいろ質問したら、やはり丁寧に詳しく教えてくれたので、いいなと思いました。先⽣の説明も分かりやすかったし。

どんな質問をしましたか。

坂⼝

柔整科について。柔道はやったことがなかったので⼤丈夫でしょうかと質問したら、「経験者はほとんどいない」と⾔われてホッとしました。

安藤

柔整科の体験授業で包帯を⼿渡され、「この包帯⼀本を使って、⾃分の思うように肘を固定して、さらにその肘を⾸からつってください」という課題に挑戦したのが印象的でした。なかなか上⼿くいかないけど、社会的にもすごく役に⽴つ技術だと思いました。

⼊学して、よかったと思うこと

⽊⼾脇

私は「中和はいい学校だよ」と参加者に勧めました。先⽣との距離が近いから、勉強や進路、学費のことなど、なんでも聞きやすい環境だなぁと実感していることを伝えました。

中和の魅⼒

中和は実技の時間が多いのも特徴ですよね。オープンキャンパスに来た時、実践を重視していると聞き、必要な技術が確実に⾝に付きそうだなと思って⼊学したのですが、正解でした。

オープンキャンパス

坂⼝

私は結構、沢⼭の学校を⾒学に⾏きましたが、正直、悪いところが⾒えた学校もありました。でも中和は、いやだと思うことが全然なかったし、先輩たちは親切で、⼤学の医学部の先⽣も講師に来ていてレベルの⾼い授業も受けられるなど、惹かれるところが多かったです。

安藤

僕に中和を勧めてくれたのは、部活でお世話になったスポーツトレーナーでした。その⼈は夜間部(柔整科Ⅱ部)の出⾝で、「夜間部だと、昼間働けるし、学校が終わってから深夜も働けて、時間の融通がきかせやすい。」と教えてくれました。学ぶ⼈への配慮が⾏き届いた学校だと思っています。

先⽣には聞きづらいことも、
先輩に遠慮なく聞いて!

安藤

今年は、⾃分たちが先輩として、来校者に応対し、いろいろな質問をされましたね。

⽊⼾脇

社会⼈の⽅から、「仕事をしている⼈はどうやって学校⽣活を送っているの」とか「⼦どもさんがいる⼈はどうしているの」とか。

坂⼝

勉強の難しさとか、ダブルスクールのこととかも聞かれました。私はダブルスクールのことはあまりよく分からないので、すぐに先⽣のところへ案内して、説明してもらいました。

ダブルスクール

私も勉強について聞かれて、「1年⽣は⼤変でした。でも1年⽣を乗り越えると⼟台ができているので2年⽣は少し楽」と答えました。こういう本⾳が聞けるのも、オープンキャンパスのよいところなのでは。

安藤

僕は、運動部の⼈から、「勉強全然して来なかったんですけど、授業についていけますか」と聞かれました。僕⾃⾝も、⾼校時代はスポーツ三昧でしたが、今3年で、もうすぐ国家試験なので、「やる気があればできないことはない」と伝えました。

坂⼝

体験授業はぜひ受けてみるべきですね。包帯の巻き⽅やテーピングなど、毎回違う事を教えているので、複数回来て⾒て、経験することで、⾃分の向き不向きも分かるし。

先⽣とかには聞きづらいことも、先輩になんでも遠慮なく聞いてほしいです。

⽊⼾脇

学校の雰囲気とか、実際のところはパンフレットだけでは伝わらないことがあるから、オープンキャンパスってすごく重要だと思います。

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