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学校案内附属治療所・接骨院

臨床実習が充実しています

豊富な臨床実習による技術の向上

豊富な臨床実習

本校敷地内に臨床実習施設としてあん摩マッサージ指圧術、はり術、きゅう術を行う“附属治療所”及び柔道整復術を行う“附属接骨院”の2つを設けています。3年次、一般外来患者に対し、施術を行っています。卒業時には、しっかりとした臨床能力が身につきます。

施設に施術を受けに来られる患者様の体に触れることによって、学生同士の実習では得られない疾患への対応やコミュニケーション力などを身に付けていきます。
臨床実習施設での経験は、教科書では決して得ることのできないものです。

コミュニケーションの大切さに気づきました

岡田 季慧 さん

あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう科
岡田 季慧 さん
(三重県立相可高等学校 卒)

実習に行く前は、「自分の技術がちゃんと通用するだろうか」「患者さまの質問にしっかり答えられるだろうか」など、不安でいっぱいでした。 でも、実習に行くと、難しさを感じることももちろんありましたが、患者さまから「すっきりした」「ありがとう」といった言葉をたくさんいただくことができ、とてもうれしかったです。
実際に施術することはすごく貴重な経験で、たくさんの学びがありましたが、なかでも患者さまとの会話はとても大切だと思いました。話すことで気持ちも身体もすっきりすることもあれば、会話の中から治療のヒントになることを見つけられるなど、患者さまとのコミュニケーションも治療の一環なのだとあらためて感じました。
卒業後は、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、多種多様な症状に対応できる治療家をめざしたいと思っています。

心までケアできる治療家に

山浦 恒幸 さん

柔道整復科
山浦 恒幸 さん
(高等学校卒業程度認定試験合格)

今までは治療を受ける側だったので、実習で自分が施術を行うというのは不思議な感覚でした。
患者さまの外傷や痛みは想像以上に多種多様。たくさんの症状があるため、治療方法もさまざまです。患者さまの痛みをやわらげるために試行錯誤しながら施術することは大変でしたが、とても貴重な経験になりました。
また、実習中は経験豊富な先生方が的確にアドバイスしてくれるなど、親身になって指導してくれるので、勉強になるとともに「さすがプロはすごい!」と感じました。
ただ治療するだけではなく、心のケアもできる治療家をめざし、これからもたくさんのことを学んでいこうと思います。

社会に貢献する臨床の場としての役割を果たしています

附属治療所

附属接骨院