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学校案内理事長・校長あいさつ

2017年7月に創立60周年を迎える中和医療専門学校では、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師の養成教育を行い6,000人以上のの卒業生を輩出しています。 その実績をベースに常に生徒に寄り添う学習体制を整備。現場で活躍してきた経験豊富な教員・講師陣のもと、様々な年齢層の患者様が通う附属治療所・接骨院実習を通して実践的な臨床能力が身につきます。

理事長 鈴木 武志

その職業に誇りを持つ

本校を志望される方々に3つの言葉を贈ります。病苦の人々を救う崇高な職業を選んだことに「誇り」を持って精進してください。石の上にも3年と言われるよう、壁にぶつかっても「諦めない執念」を持ってください。そして多様な患者様の心を支えられるよう、まずは身近な人と絆を結ぶ「協調性」を育んでください。

理事長 鈴木 武志

理事長 鈴木 武志

一生の仕事にする覚悟

心が豊かで優しくなければよい施術はできません。そのためには高いレベルの専門知識と実践的な技術だけでなく、人間愛も養ってほしいと思います。本校で学び修得する資格に誇りを持ち、一生の仕事として地域医療に貢献したいと願う方々の入学を心待ちにしております。

校長 右田 一弘

校長 右田 一弘

教育目標

【1. 人間としての人格の完成をめざす】

  • 人の心の痛みを理解し、何事にも最善を尽す誠実な心を育てる。
  • 和と寛容の心を養い・助け合い・互いに良きライバルとして切磋琢磨できる人間関係を作る。
  • 機会をとらえて教養を高め、他人から信頼され尊敬される態度を養う。

【2. 施術師として勉学に励み技術向上に努める】

  • 研究心を培うため、常にテーマを持ち、基礎的・臨床的な研究の発表を行える能力を育てる。
  • 技術によって立つ臨床家の育成をめざし、技術教育の充実を図る。
  • 入学者全員の卒業と国家試験の全員合格をめざす。

【3. 社会性のある施術師の育成】

  • 東洋医学の奥義を究めつつ、東洋療法を確たる不動の信念を持った施術法として専念できる人材を育てる。
  • さまざまな情報・知識を駆使して、自己の健康管理さらに地域の人の健康維持・増進に役立てる人材を育てる。
  • 専門の学会や諸団体との連携を取りながら、卒業後もその分野の発展に寄与できるよう努める人材を育てる。